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「あさ」と「朝」の2つの物語があるかのように、まったく別の言葉で紡がれた2つの詩集と言ってもいいかもしれません。
無垢と静寂、歓喜と感傷、陽と陰といったように同じ朝なのに対極にあるかのように感じてしまうのです。
あっという間に読み終えてしまうのですが、何度でも読み返したくなるそんな本です。
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